結婚式の準備

結婚式のペーパーアイテムはどんな種類があるの?かわいいアイテムで二人らしさを出そう

ペーパーアイテムのセット

今回は結婚式のペーパーアイテムはどんな種類があって何が必要なのかを説明します。

結婚式の準備に入ったら

「招待状はお持込みされますか?ペーパーアイテムは弊社でオーダーも承っていますよ!」という話をプランナーから聞かされませんでしたか?

そうは言ってもペーパーアイテムの種類って何があるの?絶対に用意しないといけないのは何?と頭を悩ませていませんか?

「知っているのは招待状ぐらいで、他のアイテムはよくわからない!」

言われてもピンとこないという人も多いのでは?

でも、結婚式で二人らしさを出したかったらペーパーアイテムにこだわるのがおすすめです。

今ではネットで気軽にオーダー出来て値段も安いのでペーパーアイテムにこだわる人が増えてきています。

私がおすすめする「平安堂ウエディング」は品ぞろえも多く、クオリティも確かで花嫁に人気のペーパーアイテムのショップです。珍しいディズニーのアイテムも取り扱っているのディズニーファンはで必ずチェックしてみてくだいね。

結婚式のペーパーアイテムの種類

この記事にはこんなことが書かれています

  • 結婚式のペーパアイテムの種類
  • 結婚式のペーパーアイテムの中で絶対必要なアイテムの紹介
  • あるとゲストにウケがよいペーパーアイテムの紹介
  • ペーパアイテム作成の流れ

ここでは、ペーパーアイテムの種類にはどんなものがあるか紹介していきます。

結婚式のペーパーアイテムの種類

以下が、結婚式のペーパーアイテムになります。「あ、これ知らないかった!」というアイテムが入っているのではないでしょうか?

  1. 招待状
  2. 席次表
  3. 席札
  4. メニュー表
  5. プロフィール
  6. サンキューカード
  7. 新居案内カード

招待状

結婚式の招待状

出典:平安堂ウエディング

誰でもまず最初に思い浮かぶのが招待状ですよね!(*^-^*) 招待状は結婚式のイメージを決定付けるものとなります。

レストランで行うアットホームでカジュアルな結婚式ではかわいらしさと手作り感が伝わる招待状。

格式のあるホテルで行う結婚式なら高級感がある招待状で。

というように、受け取ったゲストが結婚式をイメージできるような招待状を送るのが正解です。

招待状は一枚のペーパーに印刷するだけでは完成しません。

最低でも「本状・返信ハガキ・地図・封筒』が必要になり、場合によっては余興やスピーチをお願いする付箋を入れます。

中には芳名帳(ゲストブック)の代わりに、芳名帳の代わりになるゲストカードを入れて、予めゲストの自宅で名前や住所などの記入をお願いする場合も。

結婚式が決まって一番最初にとりかかるのが招待状作成です。

席次表

結婚式の席次表

出典:平安堂ウエディング

席次表はゲストの座る場所や肩書・続柄を記した図のことです。当日受付で配ります。

これがあることで自分の席が探しやすくなり、また初対面の人同士の会話のきっかけにもなります。

紙の多きさはB4~A3がおすすめです。自宅で印刷する場合A4が便利ですが、それだと字が小さくなりがちです。

年配の方の事も考えてなるべく大きな字で作るようにしましょう。おじいちゃんやおばあちゃんに確認してもらうとよくわかりますよ。

席次表は簡単そうに思えて時間がかかり一番神経を使うアイテムです。誤字脱字には最新の注意をはらって作りましょう。

席札

ディズニーの席札

出典:平安堂ウエディング

ゲストそれぞれの席に置く名札のことです。テーブルに置くものなので会場コーディネートの一部として考えます。

席札はできれば料理を置く時の邪魔にならない場所に置くのが正解、披露宴中はずっと出したままにしておいてもらいましょう。知らない人同士が席次表を手にして他のテーブルを回り、席札の名前を確認して交流のきっかけになることがあります。

席札はいろんな形があり必ずしも「印刷」しないといけないわけではありません。手作り感を出すために手書きにしたりするのもOK。

和風の披露宴会場なら毛筆で名前を書くのもおすすめです。一番簡単な形であるカードタイプだけでなく、小さな小物と組み合わせたりして工夫ができるなど手作りを楽しめるアイテムでもあります。

気をつけたいことは、読みやすく作ること。ローマ字で名前を書くのはおしゃれですが、ぱっと見てわかりません。ゲストが席に着くまでに時間がかかったり、年配の方に読まれない可能性があります。やはり、名前はアルファベットを使わず漢字などで書くことをお勧めします。

メニュー表

披露宴で出されるメニューが書かれているものです。披露宴でゲストの楽しみの一つは料理です。ゲスト一人一人の席に置かれるのが一般的です。二人がこだわったメニューなら、こだわったところがわかるようにコメントを入れたりするのもいいですね。

フレンチやイタリアンはメニューに使われている言葉が難しい時があります。そんな時は日本語で説明する場合どういう言い回しになるのかシェフに質問するといいですよ!

幅広い年齢の人にわかってもらえるように工夫しましょう。

メニュー表は席次表の反対側に印刷する方法も増えてきていますが、私個人の意見としてはニュー表はメニュー表として席次表とは別々に作るのがおすすめです。

席次表は大きいのでテーブルの上に置いておくことはできません。料理が出てくる度に席次表を取り出して見るのは大変です。ですので、テーブルの上におけるサイズのメニュー表を提案します。

注文できるドリンクの種類もメニュー表に書いてあると喜ばれます。カクテルなどは、どんなお酒が使われていてどんなフレーバーなのか書いておくと喜ばれますよ。

プロフィール

二人の生年月日・血液型・好きな物・嫌いな物・趣味・相手への一言など、どんな項目を入れてもOK。自分をしらない相手側のゲストにどんな人なのかを知ってもらうために作ります。

小さい時の写真や今現在の写真を入れるのが一般的です。プロフィールは席次表の反対面に印刷することがありますが、プロフィール単独のものもあります。

挙式が始まるまでの待ち時間にゲストに読んでもらうのがいいので、受け付けで渡してもらいます。

サンキューカード

テーブルの上に置いたり引き出物の中に入れるお礼の言葉が印刷されたカードです。最近は手書きで席札の裏などに感謝の気持ちを添え人が増えてきています。印刷されたサンキューカードは引き出物のの袋の中に入れておくのが一般的です。

新居案内カード

お見送りのプチギフトと一緒に渡すカードです。新居の住所などがかかれており「お近くにいらしたときはお気軽にお立ちよりください」という言葉を添えたりします。ゲストとの距離が近くなるカードです。

結婚式に絶対必要なペーパーアイテム

沢山のペーパーアイテムを紹介してきましたが、その中で絶対必要なアイテムをあげてみました

●招待状 ●席次 ●表席札

無いと困ります。というより、結婚式のプランナーに、当たり前のように「作れ」と言われます。

省略するとケチったように思われます。

身内や親せきだけの少人数結婚式の場合、招待状や席次表は必要ないこともありますが、席札は必ず必要です。

小瓶に名まえを書くなどペーパーじゃなくても小物などで工夫ができるのも席札はオリジナリティが出しやすいです。

ゲストを楽しませるペーパーアイテム

あるとゲストを楽しませるペーパーアイテムは以下の通りです。

●プロフィール ●メニュー表

プロフィールはゲストが興味を持って楽しんでもらえるので、ぜひ用意してみてください!なくても困らないものですが、結婚式のスパイスとし準備するといいと思います。

二人のオリジナリティも出せますよ!(*^^)v

プロフィールは席次表の中(裏面などに)デザインできるのでそんなに手がかかるものではありません。プロに頼むと二人のなれそめを新聞や雑誌のように記事にしたちょっと遊び心のなるデザインなど色々あります。

レストランウエディングでは給仕してくれるスタッフが口頭で料理の説明をしてくれたりもします。ですので、メニュー表はなくてもお料理を楽しむことができます。

ところが、結婚式場ではそういったことはあまりありません。できればメニュー表は置くようにしましょう。

結婚式のペーパーアイテム作成の流れ

4か月前 ●招待状の作成 ●サンキューカードの作成 ●新居案内の作成
1~2ヵ月前 ●プロフィールの作成 ●配席表の作成
1か月前 ●メニュー表の作成 ●席札の作成

ペーパーアイテムを準備する場合、挙式準備で忙しくなる時期と重なってきます。ゲストの出欠が確定するのが1~2ヵ月前だからです。

プロフィールなど前もって出来ることは早めにとりかかるといいでしょう。ネットで注文する場合、納期などの確認を忘れないようにしてくださいね。

結婚式のペーパーアイテムはどんな種類があるの?:まとめ

結婚式のオリジナリティを出す場合、ペーパーアイテムにこだわるのが近道と言われています。お手軽だけどいろんなシーンで登場するのでインパクトがあるからです。

それぞれのペーパーアイテムをお揃いにして、思いっきりオリジナリティを出して結婚式を楽しみましょう!!

最後に。

あなたがディズニーファンだったら平安堂ウエディングをお勧めます!(≧▽≦)

では、またっ

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