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夏の結婚式でクールビズはどこまでOK?ジャケット無しの注意点を書いてます

結婚式に出席するスーツ姿の男性

今回は、『夏の結婚式でクールビズはどこまでOK?ジャケット無しの注意点を書いてます』ということで

夏の結婚式に招待された男性のクールビズについて説明しています。

「夏の結婚式・・・夏はやめて秋にしてくれよ(泣)」

と言いたい気持ちはわかるけど、日にちを変えて欲しいとは新郎新婦には言えません。

暑くても夏の結婚式でも男性ならスーツが必須ですよね。

でも、暑いからできればジャケットは着たくないしクールビズで出席したらダメなのか?

と思っている男性がほとんどでしょう。

そんな男性の為に、これを読めば夏の結婚式でもクールビズがどこまでOKなのかがわかるように記事にしました。

マナーを守ってどこまでクールに装えるか丁寧に解説しています。

けこ
けこ
この記事はこんな人の約に立ちます。
  • 夏の結婚式に招待された暑がりの男性
  • 夏の結婚式でもクールビズでおしゃれをしたい男性

最後まで読めば結婚式に出席する際にマナーを守ってクールビズを装い涼しくなる方法を知るだけでなく、おしゃれな男性としても注目されるようになりますよ。

夏の結婚式でクールビズに装う為のポイント

夏の結婚式でクールビズを目指すしはいくつかのポイントや注意点があり、以下のようになります。

  1. そもそも結婚式で完全にジャケット無しはありえない
  2. 夏の結婚式のクールビズにはベストが必須アイテムである
  3. ジャケットを脱げるタイミングは決まっている
  4. ネクタイより蝶ネクタイが暑くない
  5. 半袖シャツは絶対着てはいけない
  6. 夏の結婚式は小物使いや色使いで涼しく見せる

今どきの夏の結婚式といえば披露宴中はエアコンが効いた室内だけど、ガーデンで演出があったり、フォトタイムで外に出たりとなんだかんだで汗をかきます。

結婚式といえど、夏はクールビズでジャケット脱いでノーネクタイで出席したい気分になりませんか?

結論から言えば、いくら暑くてもそこまでのクールビズはNGです!

そこで、夏の結婚式に出席する男性のクールビズのポイントを1つずつ解説してきますね。

夏の結婚式だと男性はジャケット無しでもOK?

結婚式の披露宴では男性はスーツを着るのがマナー。

そして結婚式ではジャケットは必須です。

「暑いからクールビズでもいけるんじゃないかと思ったのになぁ」

と思っていた人いるデショ?

大事なんで2回いいますヨ。結婚式ではジャケットなしはNGです!

なぜかと言うと、通常ジャケットの下に着るシャツはもともと下着だったから。

けこ
けこ
Yシャツ姿で人前に出ることは下着で出るのと同じ

「それは昔の話でしょ?」

という意見もあるかと思いますが、マナーとはこういうものなので納得できなくても受け入れてくださいw

スーツとして形は変わったけど、下着だったという事実だけはずっと残っているんです。

伝統を受け継いでそれが定番化していて、誰に対しても見苦しさや違和感を感じさせない形になっているのがマナーです。

ですので、正式な場では下着を彷彿させるシャツはNG。

ジャケット無しということはフォーマルな場で下着になっているようなものなのです。

なのでいつもの出勤時のクールビズのように、ジャケットを家に置いてくることがないようにしましょう!

ジャケット無しでクールビズに近づく方法

夏の結婚式、暑いですよね。

ついさっき「夏と言えど結婚式でジャケットは脱いではいけません!」と書きましたが、

実はジャケット無しでもOKな場合があります。

それは、ベストを着用している時です。

シャツは元々下着ですが、ベストは下着だったわけではありません。

「暑い夏にベストかぁ」

と思われるかもしれませんが、ジャケットを脱げると思えばベストは最高です(#^.^#)

けこ
けこ
ベストこそフォーマルのクールビズです。

ベストは冬も夏も着用できる万能アイテムです。夏の結婚式では大活躍ですよ!(*^-^*)

ジャケットを脱ぐためにはベストは必需品です。

手持ちのスーツにベストが付いなければ、ベストだけでも購入できます

ベストとジャケット&パンツはお揃いでなくても大丈夫!

そんな時は、ジャケットと色が違うものをあえて選んだりストライプなどの模様入りを選ぶとカッチリしすぎずおしゃれです。

けこ
けこ
カジュアルにも品よくおしゃれに使えてベストは一点あると重宝します

 

結婚式でジャケットを脱ぐ時の注意点

これから説明することはとても重要になります!

ジャケットはどこでも脱いでいいとは限りません。

ジャケットは脱ぐタイミングがあるのです。

ポイントとしては以下のようになります。

  1. 結婚式場までの道中ではジャケットを手に持って歩いてももちろんOK。
  2. 結婚式場の入り口をくぐるときはジャケットを着用する。
  3. 受付が終わるくらいまでジャケットを着ていた方が無難。
  4. ウエルカムドリンクあたりから脱いでもいい。

夏といえど結婚式はフォーマルな場なので、結婚式場に訪れる時や挙式中はジャケットを着用してください。

挙式は厳粛な儀式ですのできっちりとした格好で参列するものです。

挙式後は披露宴が始まります。

披露宴では乾杯が食事開始の合図となり宴会に入っていきます。

その時に周りを見渡して皆が席をたって動き回っているようであれば、ジャケットを脱いでクールビズになってもいいでしょう。

だらだら書いたけど、まとめるとこんな感です。

結婚式場までの道中 ジャケットなしクールビズOK!
結婚式場に到着時 ジャケット着用
挙式までの待ち時間 ジャケットなしクールビズOK!
挙式中 ジャケット着用
披露宴の乾杯後(食事開始) ジャケットなしクールビズOK!

その後ずっとジャケットなしのクールビズで大丈夫。

けこ
けこ
リラックスできるところはジャケットなしでもいいということなのです

 

夏の結婚式で男性のノーネクタイや半袖シャツはOK?

半袖を着たいその気持ちは痛いほどわかります。

夏の暑い日にスーツでネクタイだと首回りがとんでもなくムレる…

ネクタイはずして襟元がばっと開けたい気分ですよね。みなさん。

夏の結婚式におすすめの蝶ネクタイ(ボウタイ)

ジャケットいらないならネクタイもしなくていいのでは?

ノーネクタイは絶対にNGです。これだけは結婚式で忘れないようにしてください。

ネクタイを外してしまうと、ネクタイのみならず、羽目も外したように見られます。

ネクタイも羽目も外したいなら2次会で外しましょう。

とはいっても、ネクタイは布を首に巻くようなものなので首回りが暑くて仕方ないですよね。

けこ
けこ
そこでクールビズにおすすめなのは蝶ネクタイ(ボウタイ)です。

結婚式は、普通のネクタイだけでなく蝶ネクタイ(ボウタイ)などを着用することもできます。

なぜ、おすすめなのかというと

蝶ネクタイは通常のネクタイより涼しいのです。

ネクタイは、シャツの襟の中に入り込む部分って布が分厚いですよね。

蝶ネクタイ(ボウタイ)と比べるとわかるのですが、

蝶ネクタイ(ボウタイ)は襟に隠れる部分は細目の紐みたいなものなんです。

だから若干涼しい。

「それっくらいじゃ変わんねーよ」

って言う人は一度試してから 言え  言ってみてください。

パステルカラーで涼し気な色合いをポケットチーフとセットで買っておけば、結婚式で年中役立ちますよ!(*^-^*)

特別感があっておしゃれです。ぜひお試しください。

ノーネクタイはダメだけど蝶ネクタイ(ボウタイ)にすると少し涼しくなるのでお勧め。

夏でなくてもお洒落さんは特別な時の為に蝶ネクタイ(ボウタイ)を持っているのがおすすめです!

けこ
けこ
実は蝶ネクタイ(ボウタイ)は、身なりに気を使っているように思われるので女の子受けよし♬なんですよ

ところで、蝶ネクタイは信用のあるショップで購入するのが常識!安く売られていいるものを安さがわかります!

プランナーがお勧めする上質な蝶ネクタイ(ボウタイ)が安値で買える一押しのショップはこちらです!

蝶ネクタイ専門店【Bowties.jp】


ジャケット着るなら半袖シャツは隠れるからいいよね?

いいわけないです。

半袖シャツをスーツの下にフォーマルな場で着るのはNG。

ジャケットの下から長袖のシャツの袖を少し見せるのがマナーです。

半袖シャツを着ていたら当然のことながら袖口が「見えない」ので速攻でバレる。

それに、半袖シャツを着ていてはジャケットを脱ぐことができませんので結果的に涼しく過ごせません。

半袖シャツを着たいのは我慢して長袖シャツを着用しよう。

夏の結婚式の披露宴は小物使いで涼しく見せる

友人の結婚式に招待された場合

結婚式出席するときのスーツは濃いグレーや紺色などが正式とされています。

でもネクタイやチーフは比較的明るめを推奨します。

ピンクや水色など夏らしい涼し気な色を選ぶことで、気分もよくなります。

けこ
けこ
季節感を意識すると途端にセンスよくなります!

避けた方がいい色は茶色や紺色などの濃い色目。

黒はNG!論外!ということはご存知だと思いますが、濃い色は見た目にも暑い印象です。

素材は光沢のあるものがよく、華やかさと涼しさが同時に演出できるんですよ。

模様は、アニマル柄やキャラクターものなどは避けて、ドット、ストライプ、チェックなどから選びましょう。

キャラクターものはたとえブランドでも避けましょう。

夏の結婚式ならではのコーディネートをしてクールビズでテンションを上げていきましょうね。

夏の結婚式でクールビズはどこまでOK?ジャケット無しの注意点を書いてます:まとめ

  1. 夏といえど結婚式のお呼ばれでは絶対にジャケットは必要
  2. ベスト着用ならジャケットを脱ぐことはできる
  3. 結婚式場に到着時、挙式中、披露宴の乾杯まではジャケットは着ていよう。
  4. 半袖シャツは暑いからといっても着用NG。着てたらバレるよ!
  5. 明るいパステルカラーのネクタイやポケットチーフで涼しさを演出しよう。
  6. 蝶ネクタイ(ボウタイ)は夏の結婚式のクールビズアイテム。



ベスト姿は普段あまり見ないのでおしゃれ感があります。夏は率先してジャケットを脱げるところでは脱いで、ベスト姿を見せてほしいものです。

挙式や披露宴は冷房が効いた館内でおこなうことが一般的ですが、最近の結婚式の特徴としてガーデンに出るというのが定番化してきています。

ガーデンでフラワーシャワーや演出をしたりとか、真夏でも炎天下に立たされる演出は容赦ない!

新郎新婦にとっては一生に一度の自分達の結婚式ですから、気合いが入って当然。

真冬でも真夏でも素敵なガーデンでの写真を残したいという気持ちがあるんですよね~。

ガーデンに出ない選択肢なんてナッスィイング。

夏だとゲストは

「あっぢ~!」

て叫ぶはめに!

けこ
けこ
暑~いガーデンタイムでももちろんジャケットなしでOKです。

夏の結婚式も楽しく涼しく(それでも暑いけどね)行ってらっしゃ~い❤

ここまで読んでくれてありがと💗

では またっ